自分をCheer Upしてくれた、北大路魯山人の詩

雪の京都をぶらり。

田舎の舞鶴は、真っ白雪。
京都市内は、雪の後の、暖かいお天気で、4年ぶりに再会の友人と、御幸通り、先斗町、鴨川、四条を歩きました。
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いろんなお店が増えていて、1日じゃたりない。
ショッピングモールばかりの東京に辟易していたので、とっても新鮮でした。
やっぱり歩いている方がいろんな発見があります。
建物や、ディスプレイ、季節や、匂い。
京都は、接客もゆる~い感じなので、ぐったりする事なく、買い物ができると感じるのは私だけ???

北大路魯山人の詩に会いました。
陶芸、書道、絵画、彫刻など、日本の伝統にスパイスをあたえる、彼は偉大な日本のArtistです。
元気づけてくれたこの詩をおすそわけ。

「この世の中を少しずつでも美しくして行きたい。

私の仕事は、そのささやかな表れである。


人間なんで修行するのも同じことだろうが

自分の好きな道で修行できるくらい

ありがたいことはない


人はいつ死んでもよいのである。

人はこの世に生まれて来て、どれだけの仕事を

しなければならぬときまったわけのものではない。」


MIU

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