超有名中国人建築家、I.M.Peiによる、必見の場所、”蘇州博物館”

ガイドブックに載ってて、拙政園のお隣だから、と寄ってみた蘇州博物館。思いがけず、有名建築家の手による、アールデコを彷彿させる、美しい建築物を見る事ができました!

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パンフに載ってた、名前を見て、どこかで・・・・・・。
広州に戻って調べてみたら、ああ、やっぱりこの人かと。

I.M.Pei
1917年、中国で生まれる。
17歳の時に、渡米、建築を勉強し、
1940年、マサチューセッツ工科大学卒業
卒業と同時に、Alpha Rho Chi Medal, MIT Traveling Fellowship, AIA Gold Med等のスカラシップ等、受賞。
1942年ハーバード大学院、入学。ボランティア活動を含む、4年を費やし、1946年に院卒資格獲得
1946年ハーバード大学助教授の傍ら、イギリス、フランスなど、ヨーロッパを旅行する。
1955年、I.M.Pei & Partnersを設立
1983年, Laureate of the Pritzker Architecture Prizeを受賞
受賞金 $100,000を建築を勉強したい、若手中国人へのスカラシップに使用するなど、若手育成にも力を入れている。
現在も現役。

代表的な建築物

*ジョン・ハンコック・タワー(1976年)
*ワシントン・ナショナルギャラリー東館(1978年)
*ボストン美術館西館(1980年)
*モートン・H・メイヤーソン・シンフォニーセンター(1989年)
*滋賀県ミホ美術館(1990年)
http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm

*香港・中國銀行(1991年)!
これも有名な建物です、セントラルアイランドに突き刺さるようなこの建物。
*フォーシーズンホテル、NY
*ドイツ歴史博物館、ベルリン
*グラン・ルーブル、パリ(1993年)!!!!
知らない人はいないと思います。「ダヴィンチコード」でも取り上げられた、そう、あの逆三角のガラス張りの建物!!

など、その他多く、数え上げられません。

母国である中国で、彼が建築したものは
*Fragrant Hill Hotel、北京(1982年)
とこの
*蘇州美術館(2006年)のみという、貴重な建物なのです。

詳しくは
http://www.pcf-p.com/a/f/fme/imp/b/b.html

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お庭もモダンです。
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縁起良し?金の鯉
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えさをあげて、鯉と戯れる、子供。鯉はお金を運んでくると信じられる縁起のよい魚です。(中国でも)
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博物館の展示物は、青銅、翡翠、焼き物、中国刺繍など、広東省博物館の展示物とあまりかわりがないので、今回は時間がないので、省略。
ときには、モダンアートのエキシビションもあるそう。

博物館は、国の重要文化財に指定されている、「忠王府」とコネクトしていて、一緒に見学ができます。
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ガイドブック「ルルブ」には、ちっちゃくしか取り上げられてませんでしたが、エントリーフリーでお勧めの観光スポットです。
http://www.szmuseum.com/

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