Guangdong MUSEUM 広東省博物館 by Eric Owen Moss

6月にオープンしたばかりの、広東省博物館に行ってきました。オペラハウスに隣接する、これまたOut Standingな建築物で、目を奪われ、何?と思った人も多いはず。カリフォルニア在中の、建築家による、この建物と、中の展示品を紹介。

Eric Owen Mossはカリフォルニアを中心に、いろんな建物を手がけているらしく、MIUも、今回、この博物館を通して存在を知りました。
お隣のOpera HouseのZahaの流曲線な建築に対して、とても対極的な建築物です。
夜には真っ赤なライトアップをする為、より目を奪われる!

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http://www.ericowenmoss.com/

夏休み中のせいで、子連れの観光客がワッサワッサ列を作っているタイミングの悪い時に行ってしまった。
30分の列を作っている時間内で、すでに博物館のエントランスエリアは、ティッシュだの、ペットボトルなどが・・・・・
極め付けが、博物館ロビーの素敵な空間に、家族一同(じいちゃん、ばあちゃん、孫、子供、従兄弟などと思われる、10数人以上の団体)が、床に座ってお弁当広げてる・・・・・・

ピクニックかい!

エアコン効いてるし、気持ちはわからなくもないけど・・・・・・・。

ああ、悲しい現実。 Ericさん、見たくないだろなー。

とにかく、夏休み終わってからいくのがお勧め。

IDと引き換えに入場券はフリー。
けっこう見ごたえのある博物館で、中もすごーーーい
ワイヤーワークで仕切りを構成されたインテリアで、とても開放的。

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中国の文化から、自然史博物館の恐竜まで、なんでもあります。

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まだオープンして1ヶ月ちょっとだからか、特別展とかは準備中だったけど、これからは徐々に水墨画やら、陶器などなどの展示を計画中みたい。

詳しくはWebを
http://www.gdmuseum.com/https/index.php

故宮博物館のような目玉展示物がないけど、広東地方では一番大きいし、これからもっと中国アートに力を入れて興味深い、エキシビションとか企画すると信じたいなぁ。

週末のちょっとしたActivityにどうぞ

MIU


この記事へのコメント

シロクマ
2010年08月13日 10:26
来年から広州に転勤で引っ越すのでブログをいつもチェックしています。博物館綺麗ですね。ぜひ行ってみます!それまでに中国語も勉強しないと(^o^;)

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